球技の漢字名称

世の中には様々な球技があります。その多くが海外から入ってきたもので、いろいろな漢字の別名がついています。メジャーなものから、マイナーなものまで様々ありますので、一気に紹介していきます。

野球
ベースボール。野球の呼び方が一般的

卓球
テーブル・テニス、ピンポン。卓球の呼び方が一般的。

水球
ウォーター・ポロ。水球の呼び方が一般的。

庭球
テニス

蹴球
サッカー

籠球
バスケットボール

闘球
ラグビー

避球
ドッジボール

排球
バレーボール

撞球
ビリヤード

鎧球
アメリカン・フットボール

送球
ハンドボール

氷球
アイスホッケー

ちなみに、香港ではビリヤードが卓球と呼ばれます。国によって微妙に違うようです。

関連エントリー
十柱戯・孔球
羽球・杖球

パイナップルはなぜ刺激的か

パイナップルを食べると、口の中がぴりぴりすることがありませんか?子供の頃、バイキングなんかに行くと、普段食べないパイナップルを食べ過ぎて口の中がぴりぴりしたことを覚えています。おいしい果物なんですが、刺激的なのは気のせいではなく、きちんと理由があります。

そういえば、酢豚にパイナップルが入っているのを見たことがありますか?日本では果物を炒めたりする料理が少ないので珍しい調理方法かもしれません。ところで、なんでパイナップルが入っているんでしょうか。これも先ほどと同じ理由が答えです。

パイナップルには、「ブロメリン」という酵素が含まれています。この「ブロメリン」にはタンパク質を分解する強力な働きがあり、食べると口の粘膜などを刺激してしまうのです。また、ゼラチンを使ったパイナップルゼリーができないのもこの働きのせいのようです。

と、こういうと敬遠してしまうかもしれませんが、この作用が口ではなく、腸や胃で作用すれば効果は抜群。タンパク質の分解を助けるわけですから、消化不良や腸内環境の不良による障害を改善する働きがあるのです。

また、調理の前に肉にあわせて使えば肉を軟らかくしてくれます。固いお肉を少しでも柔らかくしたい場合はパイナップルの果汁をつけてみると良いかもしれません。ちなみに、他にもキウィ・梨など、この用途に使えるフルーツがあります。こういった果汁が焼き肉のたれなんかに入っていたりします。

ちなみに、60℃を超えると「ブロメリン」が壊れてしまうので要注意です。加熱処理の缶詰もダメですね。

マインスイーパの裏技

フリーセルに続いて、マインスイーパの登場です。

日本語に訳せば「地雷掃除人」。埋まっている地雷を見つけていくゲームです。埋まっていて見えない地雷にふれたらゲームオーバーになります。

が、このゲーム、マイクロソフト社の社員のいたずらでしょうか、そのマスに地雷が埋まっているかどうかわかるようになっています。[xyzzy]とキーボードをたたいて[Shift]+[Enter]を押してみると地雷が埋まっているかどうかが画面に表示されるようになります。

画面の左上に注目すれば、細かい違いがわかるはずです。

ちなみに、他に隠しコマンドがあったマイクロソフト社の製品では、Excel2000が有名です。

フリーセル:その2

フリーセルで絶対に勝てないゲームを呼び出すコマンドを紹介しました。
が、実は、これでも確実に勝つことができるコマンドがあります。

[Ctrl]+[Shift]+[F10]を押して見てください。
そうすると、[中止]というボタンの付いたメッセージが表示されます。
[中止]ボタンを押してメッセージを消し、カードを選択すると…

あとは、自分で確かめてみてください。

フリーセル

Windows付属のゲームにフリーセルという有名なゲームがあります。ちまたでは、このゲームは必ずとけるといわれています。

が、絶対にとけない組み合わせでゲームを開始することができます。
ゲームを開始するときに選択して始め、-1もしくは-2という数字を入れてみます。そうすると絶対に勝てないゲームで開始することができます。

ため口

ため語、ため口など、「ため」と言う言葉があります。

この「ため」という言葉は若者言葉としていられていますが、実は1980年代から使われている言葉で、多くの人に通用する言葉です。元々は博打の言葉で「ゾロ目」のことを指していましたが、そこから五分五分の意味に転用され、同級生・同年齢という使われ方をするようになりました。

元々は不良少年達が使っていたそうです。

ツナ缶はなぜツナ缶というか。

ツナだとかシーチキンだとか、いろいろな言われ方をしています。ツナ缶って何なのかご存じでしょうか。多くの方は知っていると思われますが…

ツナは、英語でそのまま「tuna」と書き、日本語では「マグロ」のことです。つまり、ツナ缶は「マグロの缶詰
」です。

では、シーチキンとは何でしょうか。
これは、実ははごろもフーズの登録商標で商品名なのです。
セロテープと同様に、あまりにも有名になったことで一般の名刺のように使われるようになったようです。

参考
http://www.hagoromofoods.co.jp/seachicken/

粗挽き&ほそびき

あらびきウインナーという表示をよくみかけます。が、その対称のものとして、ほそびきウインナーというものがあることは知られていません。

業界の公正競争規約で、あらびきとは肉挽きプレート目5mm以上で一回挽いた肉、またはこれと同程度のものを原料としたものと定められています。
一方のほそびきは、肉片粒子が残っていないものとなっています。

どうも、挽きすぎない方が歯ごたえなどがあって美味しいようで、あらびきが一種のブランドのようになっているようです。

理容室と美容室の違い

理容室と美容室の違いを知っている人は、あまりいないかもしれません。最近は美容室がブームで、女性向けが美容室、男性向けが理容室(床屋)だと思っている人が多いと思われます。しかし、実際は理容室と美容室は顧客の性別の違いは全く関係なく、法律によってその仕事内容が分けられているにすぎないのです。

実は、美容師は髪を切るのが本業ではありません。パーマや化粧が本業で、そのパーマなどを行うために必要な業務として髪を切ることが入っているにすぎません。
逆に、理容師は髪を切ったり顔を当てたり(ひげを剃ったり)し、髪をセットすることが専門です。そのため、理容師になるためには刃物を扱う技術を学ぶ必要があります。美容師はこの勉強をしていないため、ひげを剃ったりカミソリを当てたりすることはできません。(もし、美容師でこれをやっている人がいたら、気をつけた方がいいでしょう。)

パーマ・髪染めを行わないときは理容室に行ってみてはどうでしょうか。最近はレディース・シェービングといったサービスもしている店が登場しています。
カットや髪型のセットは美容師とか理容師の差ではなく、「その人のセンス」なので美容室じゃないといけないと言うことはありませんよ。


ちなみに、私は毎月900円でカットしてもらっています。
安いですが、センスのいい人なので気に入ってます。

参考
理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう(理容師法第1条の2)
美容とは、パーマネント・ウェーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう(美容師法第2条)